SFOに向け、大地を蹴る1011

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背中のエンジンもよく見える、なつかしのショットです。
この便は、いつも600mmの画角にドンピシャで上がって行きました。

ぐんぐん近づいてくる機体にピントを追いかけるのは、なかなか熟練を要したものです。
今時は、仁魂様にお任せでラクチンですが。
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by airplanebug | 2008-03-16 00:06 | その他 | Comments(5)
Commented by H.masui at 2008-03-16 09:48 x
流石,伊丹マイスターです。脱帽。
テンやイレブンなどの三発機特集も見たいのですが。。。
Commented by airplanebug at 2008-03-16 10:30
H.Masuiさん、おはようさんです。
うむむ、DC10はエアボーンが早くてここからのショットは、陽炎メロメロでした。
発掘できたらアップします。
ええかげんblogじゃなくて、本編に新ページをつくらなあかんな。
Commented by おっくんfrom東京 at 2008-03-16 12:21 x
つがみ様、引き続きお邪魔します。

UAのL10も来てたのですか? 744or747orSPの他にも来てたとは知りませんでした。
国際線時代は、機種もバリエーションに富んでて楽しい時代だったのでは?

L10は広島では見られず、初めて伊丹に訪問して見ました。ANAでしたが、国際線機の見納めで夢中になりここでは撮らず、その後間もなくして引退。あまりいい写真が撮れず、後悔ばかりです。フォルムの美しい飛行機の一つだったと思います。特に愛嬌ある顔と垂直尾翼のエンジンですね。プラモデルでも作りましたよ。
Commented by つがみ at 2008-03-16 17:29 x
おっくん様、こんにちは、
L10はパンナムのお下がりです。同じルートをパンナムが飛んでいました。
ただ、UAになってからすぐL10は売却されてしまいました。
Commented by だい@RJOO at 2008-03-16 21:50 x
うひょ~UAのL10だぁ~。
このアングル絶妙ですね!!貴重ないいもの見せていただきました。
こんなのがバンバン伊丹で見られたなんて今となっては信じられないですね!
それをしっかりモノにしている昔ながらの技術に脱帽です。
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