続々フラタイ

昨日の超重量級のエアボーン。
これは、その直前のコマ。
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西からのガストに懸命に耐えて突っ走る747。
滑走路端が迫ります。
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14アプローチは、午後になると光が回ってベアメタルが美しい。
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夏の昼下がり、DC8が一服しているようなけだるい雰囲気。
どこから見ても絵になるDC8。1971.7.5
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新明和のおっちゃんに誘導されて長旅を終えた瞬間。

フラタイ特集は、これにて一旦終了としますか。
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by airplanebug | 2009-11-11 22:43 | FLYING TIGERS | Comments(4)
Commented by 梶やん at 2009-11-11 22:58 x
つがみさん、こんばんは。
FT特集、堪能させていただきました。
フェデックス時代のジャンボは伊丹で何度かお目にかかりましたが、残念ながらポジが一枚も無い(泣)。。。

旧きよき時代・・・と言う言葉がぴったりとあてはまるのでしょうか。
機内に灰皿、当時は当りまえでしたのに。
市電や国鉄の通勤電車でもタバコを吸っている人は普通に居ましたね。

32Lの土手に車で乗り込み、そのまま撮影・・・なんてステキな時代だったのでしょうか。

貴重どころか、ともすれば文化財級のお宝映像と感じました。

Commented by つがみ at 2009-11-12 21:41 x
梶やん、いらっしゃい。
FT、オモロイでしょ?
これだけハマッたものは、他にありません。
Fedexに買収されると聞いた瞬間、力が抜けたことを覚えています。
そうですか、Fedex時代のポジがないと。
無くても良いでしょ、フラタイのロゴなしの747なんて。
Commented by robin787 at 2009-11-12 23:37 x
はじめまして。
robin787と申します。
数々の素晴らしいフラタイの写真を拝見いたしまして、感動しております!
私事、カーゴ機に対する硬派なイメージは、少年時代に伊丹で見たフラタイの747が原点だと、あらためてつがみさまのお写真を拝見し感じました。
タイガーの747はいつもW1まで転がってきて、千里川の土手で飛行機見物してる人達にブラストを浴びせながら離陸して行った光景が頭の中によみがえって来ます!
エイトに付いてるステップ車はなぜかCX社のもの。
そして一本ぴろっと引っ付けただけのテールスタンド、(ポール?)もエイトフレーターならではのものですね。
これからも懐かしい写真の公開を楽しみにしております!





Commented by airplanebug at 2009-11-13 12:05
robin787さん、いらっしゃいませ。
お噂はかねがねお聞きしています。貴殿のファンが近くにいますので。
タイガー747を見てお育ちとは、恵まれた環境でしたね。
71年当時、まだ自社の機材が揃ってない時期。
いろいろ借り物でやりくりしていました。
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