カテゴリ:FLYING TIGERS( 3 )

続々フラタイ

昨日の超重量級のエアボーン。
これは、その直前のコマ。
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西からのガストに懸命に耐えて突っ走る747。
滑走路端が迫ります。
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14アプローチは、午後になると光が回ってベアメタルが美しい。
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夏の昼下がり、DC8が一服しているようなけだるい雰囲気。
どこから見ても絵になるDC8。1971.7.5
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新明和のおっちゃんに誘導されて長旅を終えた瞬間。

フラタイ特集は、これにて一旦終了としますか。
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by airplanebug | 2009-11-11 22:43 | FLYING TIGERS | Comments(4)

続フラタイ

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重いのなんのって、このフライト。
よーく見てや、やっとタイアが大地を蹴ったところはW2の交差点。
エンドまでわずか1000ftのところ。
600mmレンズを覗いていたらチビリそうになりました。
この日は、西風。32運用でしたが、ウェイトと気温からして始末書(騒音オーバーのやつ)まちがいなし。
と言うことで早々に14リクエストの作戦でした。
813FTは、しばし14エンドで離陸のタイミングを待ってからフルパワー。
無事エアボーンして、ほっとしました。
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こちらは、中村地区から撮った810FT。
いまどきの赤社777-300ERがいくら引っぱっても、こんな角度では撮れまへん。

さて、なつかし画像をスキャンしていると、いろいろと想い出のシーンが。
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DC8が3機並んだ夜のヒトコマ。
動物的な表情がかわいいDC8。
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大柄な外人には、ちょっとタイトな仕事場。
画面右下隅っこには、灰皿が。

調子にのってスナップショットを
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ちょっとメカニカルトラブルで出発が遅れ、opsのミランダさんが本社(LAX)へ電話しているところ。
心配そうなキャプテンwatkinsとコパイ氏。
いまどきなら、コックピットからケイタイで事足りる場面。味気ないね。
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この日、停年でラストフライトを迎えたキャプテンwibben。
osaka opsから送られたチョコレートケーキにご満悦。
とても寂しそうに離陸して行ったのを覚えています。
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壁にかけられたフライトスケジュール。
よく見ると、5便発着する日が!!
スタッフは、3人しかいない。おまけに怪しげなカメラを持った大学生が一人。
マニラと横田とLAXから助っ人が入っても24時間ほとんど休みなしでした。
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by airplanebug | 2009-11-10 20:30 | FLYING TIGERS | Comments(8)

THE FLYING TIGER LINE, INC.

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OCT 16, 1980
カーフューに間に合わせなくっちゃ。
大忙しのローディング。

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AUG, 1981
W10まで転がってきたvery heavy 747F。

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OCT 15, 1989
哀れ、紫色に塗られた806・・・
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by airplanebug | 2009-04-18 00:27 | FLYING TIGERS | Comments(4)